この度、丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷内に、丹波焼の歴史文化をより深く理解いただくための拠点施設「TAMBA GATEWAY CENTER」がオープンいたしました。
丹波立杭は、平安時代から約850年もの間、一日も途切れることなく手づくりで焼き続けている陶器産地であり、日本遺産「日本六古窯」のひとつにも数えられています。本センターでは、その歩みと現在の姿を、さまざまな角度からご紹介しています。
エントランスには多彩な丹波焼のモザイクタイルアートがあり、窯元に会いたくなる玄関口として来場者をお迎えします。
本センターでは、現代に生きる陶工の作品を中心とした展示室、企画展示室、ショーケースを通して、さまざまな切り口から丹波焼の歴史文化の魅力をご紹介しています。
センター2階には、新たにカフェもオープン。お気に入りのカップを選び、コーヒーなどを召し上がりながら、展示の余韻に浸り、ゆったりとお過ごしいただけます。カフェ内にはキッズスペースや授乳室もご用意しており、お子様連れのお客様にも安心してお楽しみいただけます。



